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催事レポート

第4回 和の手技 日本の職人 100人展

【第4回】和の手技 日本の職人 100人展
2005年12月29日(木)〜2006年1月10日(火)
池袋 東武百貨店 10階 催事場
<鹿児島 薩摩つげ>

鹿児島県伝統工芸品。
鹿児島のつげ櫛細工は、薩摩の武士が1754〜5年にかけて、木曽川治水工事にあたった折覚えた美濃の櫛づくりがもとになっています。 当地では江戸時代から女の子が誕生したら、つげの木を植えて、嫁に行く時木を売り嫁入り道具を持たせる風習があり、「櫛になりたや、薩摩の櫛に、諸国嫁の手にわたる」と唄われました。 それで鹿児島はつげの木の産地なのです。
薩摩つげの良さは、材質が堅く、粘りと艶があり、髪に馴染み、静電気がおきず、汚れを取り、枝毛ができにくいところです。 使いこなす程に櫛がベッコウ色になります。つげブラシは、実用新案登録済みです。
<福岡 博多人形>

博多人形のもつ特性は、素焼きに着色する落ち着いた感覚美、きめ細かい掘り込み等、独特的なものであり、これが博多人形の 持ち味、特性だといえます。 博多人形ができ上がるまでには、伝統的技法によるいくつもの工程を必要とします。 土ねりから、面相の工程まで、一人の人形師が20〜60日の時を費やし精魂込めてつくりあげます。 あくまでも手作りの伝統を守り、伝統工芸品としての技術の向上に力を注いでいます。
<千葉 市松人形>

桐のおがくずをしょうふのりで練って固めた人形の原形に、胡粉とニカワをとかしたものを何回も塗って生き生きとした表情を創る、伝統の市松人形です。 きめこまかい仕上がりは上品で、耐久性にもすぐれ、長い年月を経ても修復のできる人形です。 昔ながらに着せかえが楽しめて、立たせたり座らせたりもできます。
<新潟 村上推朱>

村上推朱は今から600年程前に、京都から寺院建築に来た漆工が始めたと伝えられています。 その後、文政年間(1817年頃)に江戸詰の村上藩士が、当時の推朱の名工「東谷」や「沢村吉四郎」に師事し推朱の技法を習得、領内に伝えました。
村上推朱は丈夫なこと、地味な中にも高尚な美しさがあるのが特色で、他に類の無い漆器工芸品として広く愛されています。 尾崎吉蔵さんは伝統工芸士として「手の技・手の誇り」を信条としたこの道の第一人者です。
<鹿児島 夢織>

「古布」は、今の感覚で見ると、大胆だったり、とてもモダンであったり、とにかく新鮮です。 先人の心得を今に引き継ぎ、「古布」の再生を個性あふれるデザインに変身させました。
<沖縄 黒檀彫刻>

黒檀は、非常に重く硬い材で、加工は困難を極めます。 1つ1つ丁寧に仕上げております。職人の技が光る全ての作品が1点物です。

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